メールアドレス*
*
*は必須項目です。


広告主の販売サイトへの誘導率が悪い案件の対処法

この記事の所要時間: 338

広告主の販売サイトへの誘導率が悪い案件の対処法

 

どれだけあなたの広告がクリックされたとしても広告主の販売ページに誘導できない場合、
つまりあなたの作成したサイトで離脱されたら、売り上げなんて上がりません。

 

極論、私たちアフィリエイター(PPCアフィリに限らず)は
広告主のページに1人でも多くのユーザーを誘導するだけで良いという事です。

 

だから誘導率が悪い案件については、あなたが作成したLP(サイト)の修正が必要になります。

 

サイト(LP)の修正

 

例えば、ユーザーが商品名で検索をして広告をクリックしてあなたのサイトを見た時に、
検索した商品が紹介されていなかったり、検索したキーワードが入っていないと
離脱の原因になる可能性が高くなります。

 

また、トップ画像が大きすぎてもいけません。

 

理想は1回のスクロールで広告主ページへの誘導ボタンが表示されることです。

 

広告がクリックされて販売サイトへの誘導率の理想は70%以上です。

 

この数値を下回る場合は修正が必要ですが、その原因は必ずあります。

商品名キーワードで検索してくるわけですから、例外を除き70%以上は誘導できるはずです。

 

ここでいう例外とはあなたのサイトのデザインやサイトの内容等

ただ、サイト作成編で解説したとおりにサイト作成していれば問題ありません。

 

私のこれまでの経験でいうと、誘導率が悪い案件については除外キーワードの設定に問題があります。

 

商品名キーワードまたは商品名キーワード+複合キーワードで広告を出稿した場合、
商品名などで検索をするユーザーはその商品を探している状態です。

 

だからサイト(LP)に問題ない場合で誘導率が悪いのは、
商品名キーワードがその商品だけでなく、他にも商品やサービス・映画タイトル・音楽タイトル等がある場合にこのように誘導率がわるい状況になる事が多々あります。

 

チェック方法としては実際にヤフーで検索してみると大体わかります。

 

分かりやすい例として解説すると、バストアップ商品で“ハリーアップ”という商品があるのですが、
ヤフーで検索してみると下記のように虫眼鏡キーワードが表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

あなたはバストアップ商品の“ハリーアップ”のサイトを作成して広告に出稿している訳ですから
バストアップのハリーアップを探しているユーザーにクリックされたいわけですよね?

 

しかし虫眼鏡キーワードにはバストアップとは全く関係ないものがあります。

 

Hey say jump/大府/症候群/化粧品

“ハリーアップというキーワードで検索してきたユーザーの場合は

いいとして、+複合キーワードで検索したユーザーの場合はどうでしょう?

 

例えばハリーアップ化粧品で検索した場合、広告タイトルにハリーアップとあれば、
何となく広告をクリックして表示されたサイトが自分の探している情報と全く違う場合には、
その先の広告主のサイトには行きませんよね?

 

つまりハリーアップ化粧品を探している場合、バストアップの紹介ページが表示されたら、
ほぼ間違いなく、ページから離脱するということです。

 

何が言いたいかと申しますと、誘導率が悪い場合はLPの見直しと除外キーワードの追加をしてみてください。

 

繰り返しますが、あなたが販売したい商品とは全く別のキーワードなどが
虫眼鏡キーワードに表示
されていたら、直ぐに、対象外キーワードに追加してください。

 

これで誘導率は改善できます。

 

それでも改善できない場合で売り上げも上がっていなく赤字になりそうな場合は
直ぐに広告を停止してください。

続いては検索クエリー・アクセス解析導入に進んでください。

検索クエリー・アクセス解析導入はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です