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PPC入札価格の設定方法

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PPC入札価格の設定方法

 

入札価格についてはそれぞれの広告案件の報酬やライバルなどの状態にもよりますが、
私の場合はまず、報酬額の3%で出稿して、その後、自分の広告の位置などを確認して
微調整をしています。

PPCアフィリエイトは必ず広告費がかかります。

つまり、広告費<売り上げというふうになれば良いということです。

しかし、広告費よりも、売れるチャンスを逃すことも1つのリスクです。

 

あまりにも広告費を気にすることで本当は売れるはずだった案件でも
売れないという状態にならない為にも広告入札単価は時には上げる事も大事です。

 

本来、PPCアフィリエイトは広告主のサイトへ
20アクセスで1つ売れれば良いといわれています。

ただ、20アクセスとは純粋に広告をクリックした人の数にはなりません。

何故なら、あなたが作成したサイトへ訪問したとしても、
その後、広告主のサイトへ誘導する為のボタンやバナーをクリックしてくれないと商品は売れません。

つまり、20アクセスを広告主のサイトへ誘導するという事は
誘導率(理想70%~80%)を考えてもあなたが出稿している広告を
30人の人がクリックしてようやく20人ぐらいが広告主のサイトへ誘導できるという計算になります。

当然誘導率が60%になると更に広告をクリックしてもらう人数も増やさなければいけません。

だから20人の方を広告主のサイトへ誘導する為の広告のクリックに対する、
広告費を最初から計算して入札単価を決めていってください。

例えばアフィリ報酬2000円の案件の場合で誘導率が70%の場合
20(誘導数)÷70%=28.5になります。

つまり20人を広告主のサイトに誘導する為にはあなたの出稿している広告を
28.5人からクリックしてもらえば、20人を広告主サイトへ誘導できるという事です。

2000円の報酬なので2000円÷28.5人=1クリック約70円までなら、
入札単価を上げても良いという計算になります。

今、話した事を基準にして単価を考えてください。

 

重要!

しかし、そうは言っても、PPCの場合は売れる商品なら1クリック~数クリックで売れます。

だからあながち先ほどの公式には誤差がでます。

あくまでも、基本的な考え方として理解しておいてください。

 

私は2000円の報酬でも入札単価100円とか設定する事もありますし、
そもそも、広告がクリックされないと報酬も発生しませんので、
その辺を考慮して最初は臨機応変に対応してください。

 

何度も言いますが、売れる商品は1クリックでも売れますし、
利益率80%というような商品もあります。

 

ポイントは多数売れそうな案件を広告に出稿して広告メンテナンスをしっかりとやり、
その中から実際に売れて利益がでる案件だけを最終的に残していけば良いという事です。

次はインプレッション・クリック率の考え方に進みます。

PPCインプレッションとクリック率の考え方はこちら

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