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PPCグレーな手法

この記事の所要時間: 613

番外編:PPCグレーな手法

※2017.8月現在ではこの手法が通用しなくなっています。
リスクを覚悟でリスティング一部OKの案件を商品名で出稿よりも
リスティングOKの案件で結果を出してから関連キーワード展開をお勧めしています。

これから解説する方法はPPCアフィリエイトではグレーな手法です。

ただ、結果を出している人は(利益を出している)殆どこの方法を取り入れているのも事実です。

しかし、これから解説する方法は自己責任において実践してください。

グレーな方法といってもキーワード選定でお話したように
我々は商品名キーワードで勝負します。

勿論、商品名・会社名キーワードはNGで
チェックが厳しい広告主さんもいますが、
反対に厳しくない広告主さんもいます。
※2017.8月現在でも指摘されない広告案件もあります。

だから昼間でも堂々と広告を出稿しているアフィリエイターさんもいますし、
知らないで広告を出してその商品の提携解除をされる場合もあります。

しかし商品名・会社名キーワードがNGとしている以上、
昼間に出稿するのは、お勧めしません。夜間の出稿をお勧めします。

但し、夜間でもチェックをされる場合もありますし、何も言われない事もあります。
土日・祝日は意外と狙い目です。

それは各広告主さんのチェック状況にもよります。

外部スタッフを雇用して夜間もチェックしている広告主もいます。

そのような会社は比較的規模が大きい会社が多いようです。

さすがにどこが厳しいとか言うのは、やってみないと分からないのです。

これらを踏まえて今からその方法を解説します。

夜間広告出稿

夜間広告出稿は夜~朝方だけ広告を出稿するという事です。

21時~朝5時の間で広告出稿の時間帯を調整します。

昼間に商品が売れる事もありますが、私の場合は夜21時以降に売れる事が多いです。

考えてみてください。
もしあなたが何かをネットで購入しようとした時に仕事中に購入しますか?

昼間にサイトを見ても帰宅後、ゆっくりした時に購入しませんか?

勿論、専業主婦の方や年配の方の場合は昼間に購入することもあるでしょうが、
これまでの経験から圧倒的に夜に行動をする人が殆どではないかと思います。

昼間に広告を出稿してリスクを取るよりも、
比較的リスクの少ない夜間に広告を出稿してみてください。

時間設定をする箇所は今のところキャンペーンでしかできませんので
必ずキャンペーン単位で設定してくださいね。

※地域除外・曜日時間設定については別ページで解説しています。

例えば、リスティング条件がない広告の場合は
時間に関係なく堂々と広告の出稿ができるので時間と地域除外の設定は基本不要です。

だから完全なるリスティングOKの広告は、
別にキャンペーンを作成してそこで広告を作成してください。
※キャンペーン作成時の注意点で解説しています。

地域除外広告

地域除外設定とは広告を表示させたくない地域を登録できるサービスです。

例えばエステや塾など広告主さんのお店が無い地域がある場合はその地域を広告除外設定もできます。

除外すると指定した地域には広告が表示されないようになります。

先ほどの時間設定と同じようにキャンペーン作成画面のところから地域項目を設定するに選択をすると下記画面になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで地域除外は完了です。

追加したい除外地域は追加してください。

詳しくは広告出稿編の動画をご覧ください。

商品名キーワードを除外

それではここからは商品名のキーワードをフレーズ一致で設定した後、
商品名で検索しても表示されない商品名完全一致の除外キーワードの設定方法を解説します。

簡単に説明するとA化粧品という商品名をフレーズ一致で登録した後に、
商品名単体で完全一致でキーワードの除外をするということです。

例えばA化粧品では検索されても広告は表示されませんが
A化粧品 通販
A化粧品 購入などの商品名+○○の複合キーワードでは表示されるということです。

但し、この方法の場合、インプレッション数が減少するので自分でよく考えてやってくださいね。

例えば、商品名キーワードの場合はASP・広告主にチェックされやすいので
リスク回避の為、取り入れる場合もあります。

但し、何度も言いますが商品名キーワードで広告を出稿している時よりも
かなり、インプレッションが減ります。

続いては目立たない事についてお話しをしていきます。

目立たない事

ここからは非常に大事な事を書きます。

目立たない事?ってあまりピンとこないかもしれませんが それは欲を出しすぎないことです。

完全なるリスティングOKのプログラムの場合は
全く気にしなくても良いのですが一部OKなどの広告の場合は
欲を出しすぎないということです。

これからあなたがPPCアフィリエイトを実践する上で
商品名キーワードで多数売上があがる案件が必ずでてきます。
1日2~3個売れたりですね。

仮に1日2個でも月に60個売れる事になります。

すると必ず広告主さんからチェックが入ります。

このアフィリエイターさんは、キーワードは商品名・会社名でPPC広告を出していないか?

そして商品名キーワードで出稿している事が発覚した場合は、
ほぼ間違いなく報酬カットと提携解除になります。

つまり、広告費がまるまる赤字という事です。

広告費だけではなく精神的にかなりのダメージになります。

一例説明すると下記をご覧ください。

赤枠は1商品だけでの販売数です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようにあまりにも1つの商品が売れると、
広告主さんからチェックが入る可能性があると考えてください。

こちらの商品は見事3ヶ月で提携解除になりました。

売れる個数の目安は?何個ぐらいなの?と思っていると思いますが、これに答えはありません。
ご自身で判断してください。

月に20万円の利益を出す為に仮に1か月間で1つの商品からの
アフィリエイト総報酬が2万円で10個そのような商品が出てくれば、目的は達成できます。

でも10個どころではありません。

実践していると、もっとでてくるでしょう。

だからその時にリスクをとるかリスクを回避するかです。

PPCで継続して稼いでいくには目立たない事も重要だという事を認識しておいてください。

キャンペーン作成時の注意点

今後、広告出稿していくにあたり、キャンペーン作成時の注意点を解説します。

商品名キーワードで広告を出稿する際にリスティングOKと
リスティング一部OKの案件をキチンと分別してキャンペーンを作成する事をお勧めします。

広告が増えてきてからだと中々修正するのが大変なので最初から取り組んでいきましょう。

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