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PPCアフィリエイト広告メンテナンス

この記事の所要時間: 240

広告メンテナス編

PPCアフィリエイトで最も重要な広告のメンテナンスについて解説していきたいと思います。

 

広告メンテナンスって何?という方もこれから説明する方法で
キチンと広告メンテナンスを実行すれば、
PPCアフィリエイトで赤字になる事は回避できると思います。

 

しっかりと実践していきましょうね。

 

まずは、PPCアフィリエイトの流れを再度ご説明すると

・売れそうな案件を見つける。

・サイトを作成する

・ヤフーリスティングへの広告出稿

 

こんな流れになりますよね?

 

しかし、PPCアフィリエイトを始める人の殆どが、サイトの量産に集中するあまり、
広告を出稿したら終了という感覚になり、広告出稿後は何もやらないか?

広告メンテナンスをしたとしても、キチンとできていない人が多いのではないかと思います。

 

勿論、売れそうな広告を見つけてサイトを多数作った方が良いのですが、サイトを作る事だけに集中して、その後の広告メンテナンスが不十分だという人が多いです。

広告メンテナンスが不十分だと、当然赤字になります。

 

結局、広告費の比重が売り上げを上回り、赤字が増えていき、

その内、段々と広告費の重圧に耐えきれず、PPCアフィリエイトから撤退を余儀なくなれるのです。

 

どんなビジネスでも成功する簡単な方式は

売り上げー経費=利益になるわけですからPPCアフィリエイトでも

如何に経費を低くして売り上げを上げるかが重要なのです。

 

つまり、無駄な広告費を如何に削る事ができるかが最大のポイントになります。

 

だからサイトを作成する事だけに集中するのではなく自分が出稿した広告については日々キチンとチェック機能を働かせていきましょう。

 

基本、広告メンテナンスは日々の簡単なチェックと10日毎にして頂く、メンテナンスになります。

 

日々のメンテナンスはデータなどはダウンロードしなくてASPとヤフーの管理画面・アクセス解析を見ながらやります。

 

まずは10日毎に実行する広告メンテナンスのやり方について解説していきたいと思います。

 

これから解説することは一度に覚えきれないかもしれませんが、日々やることにより、その内必ず無意識にできるようになりますので、最初の内はやることをチェックしながらやっていってくださいね。

 

広告のメンテナンスで重要な事は入札価格・品質インデックス・インプレッション・クリック率です。

 

ヤフープロモーション管理画面

ヤフーリスティングの管理画面にログインすると広告を出稿している状態であれば下記のような感じになります。

 

 

 

 

 

 

 

ポイントは広告グループ単位で見ていくということです。

 

キーワードもチェックしないといけませんが、基本は広告グループでのチェックです。

 

広告を停止する時も広告グループ単位で停止をしてくださいね。

 

広告メンテナンスは毎日する必要はありませんが、その日クリックされた広告については確認だけした方が良いです。

 

中には商品名キーワードでも1日で多数のクリックをされる場合があるので、

そのような場合はその広告については1日のクリック数の上限を決めて、上限に達したら、一度停止をして翌日に再開という感じにすれば、広告費の高騰は避ける事ができます。

 

勿論、多数クリックされているけど、売り上げもあがり、利益も十分でている場合は広告を止める必要はありません。

 

あくまでも売り上げが上がらないのに広告費だけかかっている状況を回避するという事です。

 

品質インデックスの考え方

 

品質インデックスとはヤフー側が決めている指標的なものです。

 

アカウント全体の品質インデックスと出稿している広告に対しての品質インデックスがあります。アカウント全体の品質インデックスは我々には確認することはできませんが、出稿している広告については管理画面で確認する事ができます。

 

広告に対しての品質インデックスには1~10の数値で表記され数字が大きくなればそれだけ品質が良いということです。

 

最初はあまり神経質にならない方が良いですが、品質が4以下の広告については一度広告を削除して再度、広告の出稿をしてください。

 

入札価格の設定方法

 

入札価格についてはそれぞれの広告案件の報酬やライバルなどの状態にもよりますが、私の場合はまず、報酬額の3%で出稿してその後、自分の広告の位置などを確認して微調整をしています。

 

PPCアフィリエイトは必ず広告費がかかります。

 

つまり、先ほども言いましたが広告費<売り上げというふうになれば良いということです。

 

しかし、広告費はかかりますが、売れるチャンスを逃すことも1つのリスクです。

 

あまりにも広告費を気にすることで本当は売れるはずだった案件でも売れないという状態にならない為にも広告入札単価は時には上げる事も大事です。

 

本来、PPCアフィリエイトは広告主のサイトへ20アクセスで1つ売れれば良いといわれています。

 

ただ、20アクセスとは純粋に広告をクリックした人の数にはなりません。

 

何故なら、あなたが作成したサイトへ訪問したとしても、その後、広告主のサイトへ誘導する為のボタンやバナーをクリックしてくれないと商品は売れません。

 

つまり、20アクセスを広告主のサイトへ誘導するという事は 誘導率(理想70%~80%)を考えてもあなたが出稿している広告を30人の人がクリックしてようやく20人ぐらいが広告主のサイトへ誘導できるという計算になります。

 

当然誘導率が60%になると更に広告をクリックしてもらう人数も増やさなければいけません。

 

だから20人の方を広告主のサイトへ誘導する為の広告のクリックに対する、広告費を最初から計算して入札単価を決めていってください。

 

例えばアフィリ報酬2000円の案件の場合で誘導率が70%の場合20(誘導数)÷70%=28.5になります。

 

つまり20人を広告主のサイトに誘導する為にはあなたの出稿している広告を28.5人の人がクリックしてもらえば、20人を広告主サイトへ誘導できるという事です。

 

2000円の報酬なので2000円÷28.5人=1クリック約70円までなら、入札単価を上げても良いという計算になります。

 

今、話した事を基準にして単価を考えてください。

 

重要!

しかし、そうは言っても、PPCの場合は売れる商品なら1クリック~数クリックで売れます。

 

だからあながち先ほどの公式には誤差がでます。

 

あくまでも、基本的な考え方として理解しておいてください。

 

私は2000円の報酬でも入札単価100円とか設定する事もありますし、そもそも、広告がクリックされないと報酬も発生しませんので、その辺を考慮して最初は臨機応変に対応してください。

 

何度も言いますが、売れる商品は1クリックでも売れますし、利益率80%というような商品もあります。

 

 

ポイントは多数売れそうな案件を広告に出稿して広告メンテナンスをしっかりとやり、その中から実際に売れて利益がでる案件だけを最終的に残していけば良いという事です。

 

インプレッション・クリック率

 

インプレッションとはあなたの出稿した広告の表示数です。

 

広告がクリックされずにインプレッション数だけが増えると品質が悪くなります。

 

だからインプレッション数とクリック数のバランスを考慮して広告の位置を調整する事が重要です。

 

例えばインプレッション500でクリック1の場合、クリック率は0.2%となります。

 

このままこの広告を放置していると品質が悪くなるので、その場合は広告順位や広告文などのチェックをし、修正をして最低でも1%以上のクリック率を目指してください。

 

中には修正してもクリック率が改善しない時もあります。

 

売れている商品なら問題ないのですが、売れないにも関わらず、広告順位も問題ない場合はこの広告は停止をしましょう。

 

それから、広告順位が左側に表示されているにも関わらず、クリックが伸びない場合の対処法としてクイックリンクオプションの解説をしていきたいと思います。

 

クイックリンクオプション

 

クイックリンクオプションとは下記のような広告です。

通常は広告タイトル・説明文・表示リンクという表記ですがクイックリンクオプションを設定すると、このような感じになります。

 

 

 

 

 

 

どちらが目を引くでしょうか?やはりクイックリンクオプションを設定している方に目が行きませんか?

 

勿論、広告のタイトルも重要ですが、クイックリンクオプションを設定することにより、クリック率が上がる可能性も否定できません。

 

しかし、全ての広告に設定するのは大変なので、一定期間が過ぎて売れる案件だけどクリック率が低いものや、左側に広告表示をされているにも関わらず、クリック率が上がらない場合はこのオプションを使ってください。

 

そしてクイックリンクオプションで気を付けないといけないのが

オプションで設定をした広告がクリックされて当然広告費がかかります。

 

つまり無駄なクリックも当然あるという事を認識して設定をおこなってください。

クイックリンクオプションの設定方法

まずはヤフー管理画面へログインをします。

 

 

 

 

 

 

広告表示オプションを選択してオプション一覧→オプション作成・編集→1件ずつ作成を選択してください。

下記画面になるので赤枠の項目を入力します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入力が終わったら作成ボタンをクリックしてください。

 

下記画面になり、クイックリンクテキストが追加されています。

 

リンクテキストを4つ追加する場合は同じ作業を4回してください。

 

勿論テキストはすべて変えて設定します。※リンクテキストは最低2つ以上の設定が必須です。

 

 

 

 

 

 

 

 

関連付け一覧のタブを選択して関連付けの設定・解除をクリックして1件づつ設定をクリックします。

 

対象選択からキャンペーン広告グループ一覧の中からクイックリンクテキストを設定したい項目を選択します。

 

今回はあきゅらいず“というキャンペーンと広告グループを選択しました。

 

そして関連付けるクイックオプションを選択の項目から先ほど設定したテキストの右側の矢印をクリックして右側に移動させます。

完了したら下部の設定をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

 

これでクイックリンクオプションの設定は完了です。

重要!

クイックリンクオプションの設定をする際に仮に4つのテキストを設定した場合は同じサイトURLではなく、新たにテキストに合わせたサイトを作り、そちらのURLを設定した方が、検索ユーザーも違和感なくサイトに順応すると思いますので、そのようにしてくださいね。(これ結構重要ですよ。)

 

広告メンテナンス実践編

いまからご説明する広告メンテナンスは毎日でなく、広告出稿後10日~14日程度経過した時のやり方になります。

ASPログイン後レポートを表示します。(A8で説明)

ログイン後、詳細レポートをクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に成果発生レポートからプログラム別を選択してください。

一番下にCSVというリンクがありますのでそちらから表示されたレポートのダウンロードをします。

ダウンロードしたCSVファイルを開くと下記のような画面になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでのチェックポイントはクリック数・発生件数・発生報酬額になります。
次に広告を出稿しているヤフーリスティングへログインしてください。
まずはメンテナンスをしたい期間を選択します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に赤枠のクリック数をクリックするとクリック数が多い順に並びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようにクリック数が多い順にした状態で先ほどASPからダウンロードしたファイルもクリック数が多い順に並び替えます。

 

今回はASP1社だけですが、広告を出稿してる案件が複数のASPになっている場合はASP毎にデータをダウンロードしてください。

 

今回はA8ネット1社だけのダウンロードしたファイルが下記です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すると下記のようにクリック数順に並び替えられます。

 

この手順はクリック数ではなく発生件数別でも良いので自分で見やすい方法で表示させてください。ここではクリック数順にして解説します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで解説したASPからのデータとヤフープロモーションからの広告費データを見ながらメンテナンスをしてください。

 

この時のポイントはヤフーからの広告グループ別の広告費を各案件毎にチェックして
ASPのデータでクリック数・発生件数・発生金額をみて
売れていない案件・クリック率が悪い案件・最初に自分で決めた広告を停止する条件をもとに

赤字になっている案件などをチェックして広告停止対象案件については直ぐに広告停止をして、
修正をした方が良い案件についても直ぐに修正をしてください。

広告停止のボーダーライン

PPCアフィリエイトは継続的に売れる商品を残して売れずに赤字になる商品の広告を停止する。

これがPPCアフィリエイトで稼ぐ為の方法です。

つまり、これを繰り返しおこないながら継続的に売れていく案件だけを
複数確保することにより報酬は増えていき、広告費の比率も減少していきます。

 

スタートした当初は赤字になっても大丈夫ですが、
3か月経過しても赤字の場合は恐らく広告メンテナンスをしていないか?
又は最初に決めた広告停止条件を守っていない可能性があります。

 

つまりこれから解説する方法で基本通りにメンテナンスをすれば
PPCアフィリエイトで結果を出すことができるということです。

これから解説する対処法の前にまずは、
あなた自身の広告停止のボーダーラインを決めてください。

広告停止ボーダーラインの考え方

今から紹介する広告停止ボーダーラインは基本なので
これをそのまま取り入れても良いですし、自分なりに決めても大丈夫です。

ただし、決めたら必ずそれを守るということです。

もう少しクリックされたら売れるかもしれない・・とかはだめです。

ボーダーラインに到達した案件は直ぐに停止してください。

販売ページへの誘導数が重要

広告を停止するのはクリック数でなく、広告主ページへの誘導数

クリック数=誘導数は同じではありません。

 

広告をクリックした人すべてが広告主のページをみてくれたなら良いのですが、
100%は難しいのが現実です。

だからクリック数で広告を停止するのではなく誘導数で広告を停止しましょう

広告主ページへの誘導数は20アクセスをボーダーラインに設定します。

仮にヤフーでのクリック数が20クリックあったとしてASPのデータで10クリック、
つまり広告主のページへ誘導した数が10の場合は広告停止のボーダーラインではありません。

しかし、あまりにも広告費の単価が高騰して広告停止ボーダーラインに
達していない場合でも広告を止める場合もあります。

それはアフィリエイト報酬を広告費が越えている場合です。

誘導数を20という数に設定していても、その数に到達する前に
広告費がアフィリエイト報酬を上回った場合やアフィリエイト報酬の80%以上の
広告費がかかっている場合、私は広告停止をします。

ただ、これが正しい判断かはわかりませんが、これまでの経験上そのような案件が
継続的に黒字で売れた事はありません。

 

だから私は今でもこの条件をボーダーラインにしています。

広告の順位の考え方

以前は広告の順位は最初は右側の1~3で調整して、クリック率などをみて順位を上げていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし現在は右側広告が廃止になっている為、左側(プレミアムポジション)だけになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮にアフィリエイト報酬に対して3%で
左側のプレミアムポジションに表示されたら、それはそれでOKです。

次に広告停止ボーダーラインとルールが決まったら、
これから解説する方法でメンテナンスをしてください。

 

広告のクリック率が悪い案件の対処法

 

インプレッション(広告表示数)に対してクリック率が悪い案件については
広告文の修正又は新たに広告文を追加してください。

 

広告出稿する時に広告は最低でも2~3つは作りましょう。

 

複数作成していると交互に広告が表示されて
その中から最もクリック率が高い広告が優先されて表示されるようになります。

 

上記を修正してもクリック率が改善しない場合は広告順位が悪い事が考えられます。

 

広告出稿後に広告順位の調整をしていない場合、
つまり左側に表示されていない場合、広告はクリックされません。

以前の右側広告表示がされていた時は右上部1~3位のポジションでもクリックされていましたが、
現在の仕様に変更されたので左側に広告が表示されていないという事は
インプレッションも殆どなく当然クリックされないという事は報酬も発生しないということです。

 

だから必ず出稿後の広告順位を調整してください。

 

現在の広告表示は先ほど言いましたように左側だけですが、
右側にある関連キーワードをクリックすると広告だけが表示されるようになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤枠の関連キーワードをクリックすると下記のように広告だけが表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なのでやはりプレミアムポジション(左側)に表示されなければ報酬も期待はできません。

 

今回のヤフーの仕様変更に伴い、左側に広告表示がされれば、
クリック率は当然あがりますが、無駄クリックも増えるので、
これまで以上に広告メンテナンスに力を入れる必要があります。

 

広告主の販売サイトへの誘導率が悪い案件の対処法

 

どれだけあなたの広告がクリックされたとしても広告主の販売ページに誘導できない場合、
つまりあなたの作成したサイトで離脱されたら、売り上げなんて上がりません。

 

極論、私たちアフィリエイター(PPCアフィリに限らず)は
広告主のページに1人でも多くのユーザーを誘導するだけで良いという事です。

 

だから誘導率が悪い案件については、あなたが作成したLP(サイト)の修正が必要になります。

 

サイト(LP)の修正

 

例えば、ユーザーが商品名で検索をして広告をクリックしてあなたのサイトを見た時に、
検索した商品が紹介されていなかったり、検索したキーワードが入っていないと
離脱の原因になる可能性が高くなります。

 

また、トップ画像が大きすぎてもいけません。

 

理想は1回のスクロールで広告主ページへの誘導ボタンが表示されることです。

 

広告がクリックされて販売サイトへの誘導率の理想は70%以上です。

 

この数値を下回る場合は修正が必要ですが、その原因は必ずあります。

商品名キーワードで検索してくるわけですから、例外を除き70%以上は誘導できるはずです。

 

ここでいう例外とはあなたのサイトのデザインやサイトの内容等

ただ、サイト作成編で解説したとおりにサイト作成していれば問題ありません。

 

私のこれまでの経験でいうと、誘導率が悪い案件については除外キーワードの設定に問題があります。

 

商品名キーワードまたは商品名キーワード+複合キーワードで広告を出稿した場合、
商品名などで検索をするユーザーはその商品を探している状態です。

 

だからサイト(LP)に問題ない場合で誘導率が悪いのは、
商品名キーワードがその商品だけでなく、他にも商品やサービス・映画タイトル・音楽タイトル等がある場合にこのように誘導率がわるい状況になる事が多々あります。

 

チェック方法としては実際にヤフーで検索してみると大体わかります。

 

分かりやすい例として解説すると、バストアップ商品で“ハリーアップ”という商品があるのですが、ヤフーで検索してみると下記のように虫眼鏡キーワードが表示されます。

 

 

 

 

 

 

 

あなたはバストアップ商品の“ハリーアップ”のサイトを作成して広告に出稿している訳ですから
バストアップのハリーアップを探しているユーザーにクリックされたいわけですよね?

 

しかし虫眼鏡キーワードにはバストアップとは全く関係ないものがあります。

 

Hey say jump/大府/症候群/化粧品

“ハリーアップというキーワードで検索してきたユーザーの場合は

いいとして、+複合キーワードで検索したユーザーの場合はどうでしょう?

 

例えばハリーアップ化粧品で検索した場合、広告タイトルにハリーアップとあれば、
何となく広告をクリックして表示されたサイトが自分の探している情報と全く違う場合には、
その先の広告主のサイトには行きませんよね?

 

つまりハリーアップ化粧品を探している場合、バストアップの紹介ページが表示されたら、
ほぼ間違いなく、ページから離脱するということです。

 

何が言いたいかと申しますと、誘導率が悪い場合はLPの見直しと

除外キーワードの追加をしてみてください。

 

繰り返しますが、あなたが販売したい商品とは全く別のキーワードなどが
虫眼鏡キーワードに表示
されていたら、直ぐに、対象外キーワードに追加してください。

 

これで誘導率は改善できます。

 

それでも改善できない場合で売り上げも上がっていなく赤字になりそうな場合は
直ぐに広告を停止してください。
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検索クエリー・アクセス解析導入

ここではメンテナンスをする上で大切な検索クエリーと
アクセス解析導入について解説をします。

検索クエリーは広告出稿した後にどのようなキーワードで検索をされているか?
実際クリックされたか?が確認できて、その際にキーワードの除外や追加が
できるヤフーリスティング内で使用できるツールです。

しかし、この機能だけでは不十分なので併せてアクセス解析を導入する事をお勧めします。

検索クエリーは管理画面にログイン後、確認したい期間を設定してみる事ができます。
(キーワードタブを選択)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリック数・クリック率・合計コスト・インプレッションなども確認できます。
不要なキーワードがあればこちらから除外を設定できます。

 

 

 

 

除外したいキーワードの横のチェックボックスにチェックを入れて
赤枠の対象外キーワードとして追加をするだけです。

ただ、私はこの方法はあまりお勧めできません。

日々の大まかなメンテの場合は良いのですが、詳細にメンテナンスをする場合は
やはりアクセス解析で確認してメンテナンスをした方が良いですし、
どうしても検索クエリーの場合は売れた商品のキーワードの確認ができません。

 

だから日々どのようなキーワードで検索されているかなどの確認なら
検索クエリーでも構いませんが、詳細な情報を確認するなら
アクセス解析で確認をしていきましょう。

 

アクセス解析設定についてはサイト作成のところで解説しています。

 

アクセス解析は日々の不要キーワードつまり対象外キーワードのチェックには重宝しますし、
売り上げが上がった際にどのようなキーワードで上がったのかチェックする事ができます。

 

以上が広告メンテナンスの解説でしたが、今後も参加者通信などで
広告メンテナンスの話やその他重要な事を配信していきますので
必ず参加者通信には登録をしてくださいね。

 

何かご質問がありましたら下記よりお願いいたします。

 

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